こんばんは、スタッフ佐藤です。

今日はお客様に「音感」の話を出していただいたので
絶対音感と相対音感の事についてお話しようと思います。

まず「音感」とはある音を聞いて、その「高さ」「長さ」「音色」「強さ」等を聴き分ける能力のことです。

絶対音感という言葉はたまに耳にすることがあるのではないでしょうか。
絶対音感とは、ある音を聞いて、他の何とも比べずに正確な音程が分かる、という能力です。
小さな頃から学んだりしていないと習得するのは難しいそうです。

僕の専門学校時代、自称絶対音感の男の子がいました(笑)
僕は絶対音感なんだろうと信じていますが、机を叩いた「コン、コン」という音も
ドレミ〜に聞こえるらしく、

「あぁそれ、シだね。正確には色々混ざってるけど」

というのです。凄いなぁと思いつつも、日常生活の全ての音がドレミ〜に聞こえたら大変だろうなと。
中にはオン/オフスイッチのように、集中次第でその辺りをクリアしている方もいるそうなので驚きです。

そして、相対音感というのは、例えば「ラ」の音を聞いて、「ミ」の音を当てるとか、ある音を基準にそれがその音よりどのくらい高いか、あるいは低いか、というようにして導き出せるのが相対音感らしいです。こちらは訓練次第で年齢関係なく習得できる能力らしいです。


ちなみにスタッフ佐藤はどちらもないです…。
チューニングの際に相対音感があると便利なのですがなかなか…。
当てずっぽうなら時々あたるんですけどね←

それではまた明日!